ママのあたしが恋をした。

姫…あたし和登じゃなきゃ…






「おはよう…」






「おはよ。よく寝れたか?」






和登のおかげで疲れがちょっとだけとれたの。






「ありがとね。和登。」






あたし…






琉衣のことは信じられない。







あたしの結論。






いきなり姿を消しちゃうんだもん。







今更信じろって言われたって…







「おはようございます。」







「香流ちゃん!おはよう。」






和登のお母さんは若くて美人。