ママのあたしが恋をした。

あたしはただ首を振るばかり。





「とりあえず、睡眠とらなきゃな。もう寝よ。」






今は午後9時。






「うん…」






和登と同じベッドで3人で寝るの。






和登のベッドは温かい。






安心してあたしはすぐに眠りについた。






あたしは知ってるよ?





和登があたしが眠りにつくまでずっと起きていてくれたこと。







和登と…






和登とずっと一緒にいたい。