ママのあたしが恋をした。

姫は親戚の子。






和登にはそう言ってあるのに…






違和感とかないのかな。







「あ、」







ん?






サンタクロースが試供品を配布しているところだった。






「しゃんたしゃん!」








そう言って駆け寄る姫。






サンタさんに頭をなでなでしてもらって姫は満足そう。






「よかったね。姫。」