ママのあたしが恋をした。

ふぅ…





やっぱりお風呂は落ち着く。





お風呂から上がって寝室へ。





「わ…と…?」





姫とあたしの寝る所は同じベッド。





和登は姫の横ですでに眠っていた。





寝かせながら自分も寝てしまったのだろう。





ってことは…






布団もないし、一緒に…






寝るの?




…ないないない!





あたしはリビングのソファででも寝よう!