ママのあたしが恋をした。

事情は家には両親がいなくて鍵もなかったと…





玲也の家に行ったが胡桃が泊まるとのことで、家に来たと。






「と、とりあえず上がって?」





「…おじゃまします」






「ご飯作ってるからお風呂入ってきて?」






和登がお風呂入ってる間にパパッと作っちゃおう!





「香流。姫ちゃん動かねぇんだけど。」






香流は和登のお腹にしがみついて離れない。






その姿も可愛くて…






「んー…じゃぁ一緒に入っちゃって!」






そしたらあたしも助かるし!