ママのあたしが恋をした。

やっと脱出できた2人はこっちにやってきた。





「香流。助けろよ。俺があいつらに騒がれても何も思わねぇの?」





いえ、そういうわけではなくて…





彼女一筋という言葉に…





「和登が彼女一筋って言ってくれたのが嬉しくて感動してたの!」





和登は照れくさそう。





「皆泳いできていいよー!」





あたしは姫と2人で砂浜の砂で遊ぶつもり。





「お前ら行って来いよ。」





え?




「俺ここいるから。」