ママのあたしが恋をした。

モデル並みじゃん!




「優…あたしのお肉分けて差し上げましょうか…?」





「何言ってんの!早く行こ!」





うわ…





和登と玲也の周りにはたくさんの女の子。





「玲也はあたしの!」





胡桃はそう言って群れの中に飛び込み、玲也に辿り着けてた。






その時和登に声を掛けた女の人がいた。





「ねぇ、あたしと付き合って?」






「俺彼女一筋なんで。」





彼女…






あたしのことだよね?





嬉しい!