私は一枚一枚写真を見ながら 泣いた。 「ひっく…。っん。 うっ…。」 ごめんね。 自分勝手で。 でも、光くんには 傷ついてほしくない。 幸せになってほしい。 私の精一杯のわがままだな。 「ありがとう。」 私はそのまま眠りについた。