切恋 〜涙の君に恋して〜


しばらくしてから、

ピンポーン

チャイムが鳴った。

きた。

ガチャリ

「上がって。

私の部屋行っていいから。」

光とは小さい頃から仲良かった。

俗に言う幼馴染っていうやつ。

光にお茶を持っていく。