切恋 〜涙の君に恋して〜


それから、チャチャっと挨拶を済ませ、

家に帰った。

「ただいまー!」

「あ、舞!

明日、学校に行くけど、

そのときに、

編入試験っていうのやるから、

がんばってね!」

え、はい?

それだけ言うと、

またおばあちゃんは畑に戻って行った。