切恋 〜涙の君に恋して〜


「___いっ!

まいっ!」

「っ!」

び、びっくりした。

「どうしたの?

さっきっから、ぼーっとして?」

「あー、うん。

ちょっと、考え事してた。」

あははと、乾いた笑いを見せる。

「あ、そうだ。

荷物置きたいから、

部屋教えて?」