切恋 〜涙の君に恋して〜


「あ、知り合いなんだ。」

そう言うと、彼は変わらぬ笑顔で

「まぁな!」

と、言った。

けど、私は彼に関わっちゃいけない。

彼まで白い目で見られてしまう。

彼までいなくなられたら、

私はもう_____。

生きている意味がなくなってしまう。