しばらく話していると、気持ち悪い人たちが話しかけてきた。 まあ、舞は美人だからね。 「そこのべっぴんさん2人♬俺らとお茶しよー?おごるよ?」 おごる、に反応したあたしと舞だけど、我を忘れちゃいけない! あたしたちは顔を見合わせて言った。 「「だーいすきな彼がいるのでお断りします!」」 気持ち悪い人たちが去ると、 「あたしたち、よく言ったよね?」 「ホントホント!愛斗くんに見せてあげたかった!」 やっぱりいつも通りに戻りました。 「「がんばるぞー!おー!」」