すると、葵は 「キャっ…」 と小さな悲鳴をあげてぎゅっと自分の 身体にくっついてきた 小さいな… 葵はお姫様だっこに慣れたのか しばらくすると 気持ちよさそうに寝てしまった 葵を起こさないように 鍵の番号の部屋に連れて行った