夜、ベットにはいると、涙が出てきた。 パパとママに出て行けって言われたらどうしよう。 公園とかに住むのかな。 パパとママは私がパパとママを大好きなのと同じくらい私のこと大好きと思ってた。 でも違ったんだね。 ベットに何か潜り込んできた。 「ハル・・・」 ハルは何も言わず、私の目を見つめていた。 不思議と涙が止まった。 私には何となく言いたいことがわかった。 「ハル、わかった。もう泣かない。」