次の日
あたしは朝一である場所に向かっていた
それは理事長室
変なプレートが付いてるドアをおもいっきりあける
「あ!蓮ちゃんおはよー!朝一で俺に会いにきたの?うれしー!」
「昴ちょっとこっち来て?」
あたしの笑顔が怖かったのか、昴の顔が青ざめる
「えー嫌だな。蓮ちゃん怖いなー」
「いいからこっちこいよ」
「はい…」
スタスタとやって来た
「昴、腹に力入れて」
「えー何でー何グフゥ!」
あたしは昴が言い終わらない内に腹に蹴りを入れた。
倒れた昴にまたがり胸ぐらを掴んで引き寄せる
「おいごら。てめぇ何で言わなかった?」
「な、何のこと?」
「あたしと同じ青い目のやつらのことだよ!」
「言ったよ!同じやつがいるって!」
「もっとはっきり言えや!」
「すみません!」
「まぁ、それはいいよ。それより何であたしに色んな力があること言わなかった!」
「わずれでまじだ」
「ああ?」
「ずみばぜん」
「蓮その辺にしときな。昴逝きかけてるから。そいつ逝かせて手を汚して捕まるのは嫌だろ?」
「確かに嫌だ」
パッと手を離す
「ゲホッゲホッ!二人とも酷い…」

