「理事長!どういう事ですか?」 「そうっすよ!道理で麗華と仲がいいんすね!」 「そういやそうだな!担任のこと『まっちゃん』て呼ぶし、総長の担任を『玄』って呼んでたし」 『あーもーいーだろ?ほら行くぞ!』 「え?麗華こいつ等も?」 『あぁ、寺さんに車後三台頼んだ。』 「龍太郎さんは?」 あっ…… 忘れてた! パパの存在忘れてたよ。 「麗華、忘れてたんだな?」 『そ!そんな事〜』 「忘れてたんだな……」 『がんちゃん!』