「そうだよ!麗華がちゃっちゃと十六代目…ふんがふんが……っ!ちょ麗華何すんだよ!」
お前が変な事言おうとするから、口塞いだだけだろ?
「春十、外にいるから、あいつ等。」
「あいつ等って……?」
なぁ、分かっててやってんだろ。
『まぁ、兎に角。席付けよ?まっちゃん来るだろ。』
「「はーい」」
席に付く、が
なーんでこんなにウチのクラスの奴等はうるせんだよ!!
朝から読書←柄でもねぇぞ。
あぁ!!柄でもねぇ!って作者!入って来んなよ!!
まあ?読書はしねぇけど、何でこんなにうっせんだよ!
――ガラガラ……
「よー」



