「はぁ?歳くらい分かるわ!」 って、そう言う事じゃなくてね、オッサン。 「なんかさ、守。組長のはずなのにそこいらのチンピラにしか見えないのは、あたしだけなの?」 と雷華。 痛いとこ突いてくるわ。 お姉ちゃんもそう思ってるよ。 『まぁ、座ったら?』 いつまでも立ってる守ちゃん。 いい加減視界がうざったいから座るよう言った。 「で?そちらの子息は?」 パパが守ちゃんに言った。 「あぁ、バカ息子ね。龍大、入れ。」 いやぁ〜。 妙に心臓バクバクして来た!!