「お前、今日龍大たちと会う日か……」 屋上で顔合わせした時、ドアを少し開けて全部聞いていた玄。 『まぁ、あいつらの事だからもう分かってんだろうよ』 「実際全部バレた方が楽だよなー。」 「そうですかね?」 「もし事実と違う事言ったら口挟めば良いだけだろ?他はあいつらが語ってんだろ、勝手に」 『そうかもね………ズズズ』 午後の○茶のミルクティーを飲む。