『なんか飲む?』 保健室の冷蔵庫を開けながら三人に聞く 「「「「何でもー」」」」 あれ?一人多くない? 「うわ!玄之介さん!」 「ビックリ!!」 「授業ないんですか??」 上から春、咲、和彦。 『何でお前いんの?』 冷たく言うあたし。 「いやー、午後授業他の先公だしよ、暇だから来たってわけ。冷たいこと言うなよ麗華」 『理事長室に行けよ。』 「それは御免だ!願介さんいつも行くと仕事手伝わさせるから~」 理事長って人使い荒いって聞いてたけど本当なんだね。