『噂によると、確か『龍神』って幹部以上で留年生出したの十七代目が初めてらしいじゃん?』 眉間に皺がよる龍大。←もう、呼び捨てで! 『まぁ、そんなちぃっさなことどうでもいいが、何用だ?』 「はい、」 真に聞き、真が答えようとすると、邪魔が入った。 「良く来ようと思えたな?」 龍大?何いってんの? 「怖かねぇのか?」 ???誰が? 「俺たちの事、怖くねぇのかよ?」 あー。そう言う事ね!理解理解。 『怖くないよ?この学校であたしの事傷めつけたらお前らに天罰下るから。』