「麗華、昼休みだよ。」
結局、五人で昔の話に花を咲かせていた。
春の合図で屋上に行く心の準備をする。
「お前ら俺を置いてどっか行くのか?」
『屋上だよ、屋上』
なんの気無しに言ってしまった。
「麗華……」
「あちゃー( ´゚д゚`)」←和彦ね
「実はですね………」
と春が説明してくれた。
「そうだったのか………」
『だから行ってくるよ~』
と保健室から出ようとした時
「俺も行く」
と玄。
「何いってんすか??」
( ゚д゚)←こんな表情の四人。
「いやいや、堂々と出て行くんじゃなくてね、陰ながら内容聞いてるっていう『はいはい、盗み聞きね!』」
「ま、そんなもんだ!」
認めんじゃねぇよ。



