「 おーなかなかの出来栄えだな。」 「 だろ?」 そこには大きく 、 『 特製りんご飴 』と書かれている 。 「 店構えは完了だな。 次はりんごの仕込みだ。」 「 おう!」 俺達はりんご飴の店を出す。 提案者は宮本昴 。 そう 、俺 。