...向日葵と真夏の片想い*

 



確かにそうだけど。

愛夏の気持ちの保証なんて俺には到底出来そうにもねえけどさ。




「んで、そんなこと言うんだよ……」

「ま、いいか!
この話はまた今度にしよっか、悠くん?」




俺が顔を俯かせて下を見つめていると、目の前にいる龍はいつものように戻っていた。