「悠真 !! 」 部室に戻って、着替えてる途中にチームメンバーである同級生の空斗に呼ばれた。 ロッカーが隣で、良く話したりしてる。 サッカー部で、俺が龍の次に仲いい奴だろう。 「大丈夫か? お前」 「え?」 「さっき俺何回名前呼んだっけな……、悠真が気付くまで4回くらい?」 「え、ごめん」 知らず知らずのうちに呼び止められた言葉を無視していたということか。