ジョンはちょっと涙声で言った。 ありがとう… それだけ言って、俺はそれを飲んだ。 なんと言ったらいいか、無味無臭の液体。 飲んだ瞬間、何か起こるのかとも思ったが、意外にもそんなことはなく 水ともあまり変わらない感じだった。