ふたつの夢〜君に会えたら~

打ち上げも終わりに近づいた頃
「ねぇねぇ、嵐とこのふたりだけで
二次会やらない?」
そう松本さんが言った

「いいねぇ!まだまだ
終わりたくないし!」
二宮さんがそれに乗って打ち上げが
終わったあとなぜか二宮さんの家で
二次会をすることになった

「移動、どうする?」
今日飲んでいたのは大野さんと
二宮さんと松本さんだけで
櫻井さんと相葉さんは飲んでいないので
車に乗れる、てゆうかこの二人しか
車できてないらしい

代行を頼もうとしたら明日取りに来る
と言う話になって相葉さんの車に
乗ることになった
それで櫻井さんの車に二宮さんと
松本さんがあと彩花が乗ることになった
そして私と大野さんが相葉さんの車で

なぜわたし達、離されたんかな
まぁ櫻井さんの車に彩花が乗るのは
納得かな、彩花は櫻井さん好きだし

私達は相葉さんの車に乗った

……なんで大野さん後ろに乗ったの?
普通助手席な気が…まぁ嵐ふたりは
前にいたら目立つしね

「買い出ししなきゃね~」
相葉さんがそう言った
あ、そっか向こうの車は
人数多いほうだし買いにいけないね

そして、私達は…まぁ私達って言っても
私しか降りなかったけど
おつまみとビールをたくさん買って
二宮さんの家に向かった

「さぁ!着いたよ!」
と、荷物を持ってさっさと降りて
行ってしまった

「んー…」
大野さんはねむそうに
フラフラしながら歩いていて
すごく酔っているのがよくわかった

「ねぇ、肩貸してくれない?」
と壁に持たれながら大野さんが言ってきた

なんか、酔ってる大野さん色っぽい…
うわぁー、ドキドキする!

「いいですよ」
私はそんな気持ちを隠しながら
大野さんに、肩を貸した

私はお酒が強くてどんなに飲んでも
いつも、酔わない
それがこんなとこで役立つなんて…

でも、大野さんめちゃくちゃ飲んでたし
しょうがないかな

「こっちこっち!」
と相葉さんが案内してくれ
無事二宮さんの家に着いて
二次会が始まった