幼馴染と甘恋っ!♡






私はそれを全部袋に戻して、「はい、ガラクタ袋」と北野に渡した。




「はい、ありがとう…」




「ちょ、なんでよ。なんで少し私が気の毒な気持ちにならなきゃなんないのよ


もっと嬉しそうにしなよ」




「これでもかなり全力」




「全く、最近の若者は表情が豊かでないこと。」




「嬉しくないことはないよ。

使い道には困るけど」






「じゃあ…」




私は、プレゼントに不満があるらしい(怒)北野のほっぺに触れた。




わぁ、すべすべ。


私よりすべすべ。