俺は唯に近づいて、体中にキスをする。
その度に唯は、ビクっと反応して。
唯の童顔の可愛い顔から、
つま先まで、
全部俺のものにして
唯の不安を消し去るように。
唯を寝転がらせると、そのとんでもなく健気で綺麗な全身が
俺にしか見せないその露わな姿が
俺に満足感をどんどん募らせる。
あー、幼馴染やめてよかった。
ほんとにそう思う。
だってもしあのままなら、こんな唯
一生見れるはず、なかったから。
やめてよったよ、ほんとに。
唯の恋人って絶対、世界1贅沢な地位だよね。
俺って幸せな野郎だ。
こんな姿が見れる日が来るなんて、
考えもしなかった。


