え… 「…え、ほんと?」 「あははっ、本当って言ったよ、圭ちゃんっ」 唯がそうやって笑う。 え、 でも、 我慢しなくてもいいとか無理だよ絶対。 俺のやりたいがままにやったら 唯、2日で死ぬよ。 「…気持ちは嬉しいんだけど、やっぱさすがに我慢はするよ」 「ダメ…っ、圭ちゃんが我慢したら、 …唯、許さないからね…っ」 「…や、でも…」 俺の欲がどれほどに募ってるか、唯は知らない。 全然知らない。