照れてる唯は、幼馴染だった俺はあまり見たことがなくて
だから、そんな反応がとりあえず可愛くて。
「唯、返事しないなら今の取り消し。
やっぱり彼女になってくれなくても…____…」
ガタガタッ…!!
少しからかって見たくなって、そんなことを言うと
最後まで言わないうちに、唯が体ごと振り返って
ノートやジュースの乗った机がひっくり返った。
「あー…こぼれちゃったね」
唯のスカートに見事に唯の飲んでいたリンゴジュースがぶちまけられた。
おかげで唯のスカートはびちょびちょだ。
「どうしよっか。とりあえず俺の部屋着に…__」
俺がそこまで言うと、唯はガバッと俺に抱きついてきた。


