幼馴染と甘恋っ!♡









俺の言葉が、時計の秒針の音しかしない部屋に響いて




唯は黙って俺に抱かれてる。












ん?





無反応的な?







ノーリアクション的な?










この謎の沈黙に疑問を抱きながら、後ろから唯の顔を覗く。








すると…










「…や…っ…」









と、顔を背けてしまった。










ん?





恥ずかしすぎて、見られたくないのかな。