幼馴染と甘恋っ!♡






それでも もう一回とせがむ唯に、






それを目の前に理性を保てっていうのはただの拷問な訳です。











「疲れちゃったでしょ、大丈夫?」








俺がそう聞くと、唯は少しほっぺを膨らまして




怒ったように首を振る。









…可愛い。





たいそううつくしゅう。








俺が、そのまま何のアクションも起こさないでいると






唯はほっぺを膨らましたまま、俺の唇をみた。






そして、小さな指で俺の唇に触れる。







「ん?」







唯は、そのまま顔を近づけてくる。






綺麗なふわふわの肌。







小さくあいた、色っぽい唇。







ピンク色に染まったほっぺ。





涙目で俺を見る大きな目。








(それを目の前にする欲にまみれた俺のカオ。)










唯からしようとしてるの?







唯って、案外





グイグイ求めてきて






ウサギみたいで





常発情期的な感じなのかな。






多分自分でも気づいてないんだろうけど。





自分がこんなにも、俺を攻めてるってことに。