幼馴染と甘恋っ!♡









海崎 圭介side>>










「…も…っと…






………キスしてほしい…な…」











ざわつく廊下の声に埋もれる、唯の小さな声と






理性が放たれる寸前の俺。








唯はすごく恥ずかしそうに目を逸らして、





また俺を見る。








…もー………






ひどい。悪魔だな。








…俺の気も知れないで。










さっき、俺にキスをせがんだ唯に




我慢していた何かがプツンと切れて







廊下なのにも関わらず、唯に今までの思いを全部詰め込んだってくらい




そんなキスをしちゃった。








案の定唯は、腰が抜けるほど疲れきってるみたいで笑