幼馴染と甘恋っ!♡









私…




圭ちゃんと…キス、しちゃうの…?





ずっとずっと、幼馴染だった圭ちゃんと…





私が目を瞑ると、圭ちゃんの指が


もう一回私の唇を撫でて、



小さく圭ちゃんの吐息がかかった。





「…ん」





隣にいた山崎くんが去っていったのが聞こえる一方で





沢山の女の子の悲鳴が上がったのも聞こえる。




「……っ」




でも、気にしない。気にしない。気にしない。