幼馴染と甘恋っ!♡










私はうつむいて首を振った。






困らせたいんじゃないんだよ。





都合良く泣きたかったんじゃないんだよ。








ただ、こんな会話だって






悪くないと思ってるし






もしも私のことを好きになってくれなくても






ずっとこうやって北野と話せたら





嬉しいなって思ってるし









「…泣いてないよ、ほんとに…」








私はただうつむきながらそういって首を振った。