幼馴染と甘恋っ!♡






『ええ、貴方の顔が、貴方の目が



私を愛してると叫んでる」




圭ちゃんが、そう言ってそっと手を差し出した。





そのセリフにドキッとする。




そんなはずないって、分かってても





もしかして、本当に私の目が



そう言ってるのかもって…




だって、こんなに胸の中で好きだって言ってるから…。




圭ちゃんの表情は、なんだか複雑で



何かを抑えてる様にも見えて、




私にはよく、わからなかった。