幼馴染と甘恋っ!♡







別れたことに、なったのかな。





でも、これ以上付き合う理由もない。


どちらにしろ、ちゃんと話さなきゃとは思ってる。








「誰かに聞いたの?」







「ん…相楽さんの友達に、さっき相楽さんから電話が来たらしくて…





別れたって。



でも、噂に回って来たのはそれよりも




今まで付き合ってたの、お互い本気じゃなかったんだーって…相楽さん、言ったらしくて…」







「………」






「…そうなの?



本気じゃ、なかった?」







俺は、足元をみてまた顔を上げた。







「……相楽は…本気だったと思うよ」







女の子は俺の言葉に、首を傾げた。








「俺、相楽が俺を思うのと同じようには相楽を思えなかった。



それでもそばにおいて、最低だったと思ってる。




反省してる」