昨日までただのクラスメートだった相楽をまきこんで 俺は何がしたいんだろう。 そうやって全部、壊れて変わっていく。 ただ、唯と俺は幼馴染。 その事実だけは消し去らずに。 「…海崎…くん…っ 好きだよ…っ」