「この子が女の子だったら楽しみね~」
「女の子だと、お嫁に行くからイヤだ!」
未来のことを話して、娘だと嫁に行くからそのことに夫は拗ねた。
「もしかしたら、さっきの子が未来の旦那様になるかもしれないわね」
「ためだ!お嫁にはいかさん!」
夫のことが可愛いと思った。
「それなら、男の子も生みましょ~。そうしたら、寂しくないわ」
「そうだな」
「男の子だと、あなたに似てかっこいい子になりそ~ね。
そしたら、私がお嫁さんに嫉妬しちゃうかもよ?」
あー今すっごく幸せを実感します。
「俺がいるだろ?」
「そーね。この子がお嫁さんに行っても私がいるから寂しくないわよ?」
e n d *
