「なら、おねーさんとけっこんする!」
子供にプロポーズされた。でも、りょうたくんすごく 可愛い。
「え~。うーん、考えとくね?」
「ほんと?やったー!」
りょうたくんは、嬉しいのか飛び跳ねた。
「でもね、りょうたくんが大人になったらお姉さんはおばさんになっちゃうよ?」
「えー。ならないよ!」
「ふふっ。それなら、りょうたくんがサッカーで日本一になったらいいよ~」
りょうたくんがサッカーをするかはわからない。
私は先輩がサッカーするのをかっこいいと思ってたから、りょうたくんにサッカーをしてほしいと思いそう言った。
「やくそく!オレ、サッカーする。とうさんにおしえてもらう」
