俺だけみとけ!




部活が終わり、いつもどおりの帰り道だった。



『明里……』




宮地先輩と明里がいた。


ちょっと待てよ…


アイツ、明里に近づいてるし!


もしかして、これって




キス………なんじゃ!?





そう思った矢先に、アイツは明里にキスをした…―