その後、教室から荷物を持ってきて学校を後にし心の家に着いた。 心をベッドに寝かせて。 ちなみに、心の父親は心が生まれてまもなく病気で亡くなった。 だから、心は母親と暮らしている。 心の母親は心を育てるのに必死でほぼ毎日仕事にいくため家にはほとんどいない。 そんな状況のなかで育った心は強がりだけど本音としてはとてもさみしがりや。 それをわかっていたから。心が寝つくまで側にいた。 心が寝ついた頃に私は心が起きた時に飲む飲み物や食べ物を買うために近所のコンビニへ。