心を家に送り、自宅に戻った私と兄
「琉愛、ずっと黙っててごめん…」
そう、なんでお兄ちゃんは、蓮くん達を知ってるの?
友達??
なんて、思ってたけど…
「琉愛。俺はあいつらと同じ暴走族の総長だったんだ。」
あ、、そうゆうことだったんだ……
「そうなんだ…でもお兄ちゃん、なんで隠してたの?」
「琉愛を守るためだったんだ。総長の妹なんてバレたら狙われるだろ?そんな危ないことに巻き込まれないようにって思って、黙ってた。ごめんな…」
私のため思ってだったんだ…
「そっか、なんで謝るの?別に悪いことじゃないでしょ?でも今日はいろんなこときいてびっくり笑」
