「え?お兄ちゃん?なんでここに?」 そう、そこに立っていたのはまぎれもなく、琉愛の兄 するとお兄ちゃんは 「琉愛、今日は帰ろう。それから話をするよ。心ちゃんも送ってくよ。蓮、じゃあまたな。」 そう言って、私は家に帰った。