奏斗に名前を呼ばれてドキッとするなんてなんでだろ… 「琉愛ちゃーん??聞こえてるー??」 「あっ!聞こえてます!蓮くん…すみません…」 「よし行こうかー。奏斗、先に寝てていいからなー。」 蓮くんがせっかく気遣ってくれたのに奏斗は無視。 そしてそのあと、蓮くんは私を家まで送ってくれた。 本当は奏斗がなんであそこにいるかとか聞きたいことがいっぱいあったけど… でも、蓮くんがまた今度ご飯たべに来てねと言ってくれたから、その時でいいかなと思ってしまった。