しばらく蓮くんと奏斗と話して初めての蓮くんの家での夕食会?がおわった。 「瑠愛ちゃん。今日は僕が送っていくね。 」 「そんな!大丈夫です。一人でかえれますよ!」 「そんなダメだよ。女の子をこんな時間に一人で帰せないよ。ねぇ?奏斗」 「そうだ。蓮から送ってもらえ。瑠愛。」 ドキッ……。 奏斗が私の名前呼んでくれるとドキッっとするのはなぜなんだろう。