「あー!」 「お前……。」 そう。蓮くんの家にいる奏斗というのはこないだ私を助けてくれた奏斗だった。 「えっ?二人共知り合い?」 びっくりする私にかわって奏斗がこれまでのことをはなしてくれた。 「そーだったんだ。知り合いならよかった。今から一緒にご飯たべようと思って。」 「おう、そうか。」 「奏斗、瑠愛ちゃんをリビンクに連れていってあげて!俺着替えてくる。」 そういって部屋に入っていってしまった。 私は奏斗についていきリビンクへ。