闇夜に輝く星



「ふぁー。ん……。眠いなぁ……。」



今日も変わらない1日がスタート。




いつものように、身仕度を整えて下へとおりていく。





リビンクのテーブルの上には置き手紙。



お兄ちゃんから。



『早番だから先に出ます。朝ごはん作ったので食べていってね!』




お兄ちゃん。早番で忙しいのに朝ごはん作ってくれたんだ。





「ありがとう。」